不動産投資で運用する際の良い点とは

不動産投資の運用では他の投資などに比べて良い点が、いくつかあります。
不動産の投資では物件を購入することで実物資産が残ることになり、他の投資に比べてリスクが少ないです。
株式取引や為替取引では失敗した場合、初期に投じた資金はマイナスになってしまい最悪、借金を作ってしまいます。
しかし不動産の場合、物件そのものは残ることになり仮に社会状況や建物の老巧化でマイナスの状態になっても、土地が残り価値がゼロ以下になることは、ありません。
そして家賃収入に関してはバブルなどの急激な社会変化や事故、災害など以外では資産の価値が急激に変わることはありません。
例えばリーマン・ショックのときも家賃が急激に下がることはなく、物価が下がっても家賃が下がるまでは時間が掛かりました。
これらのことからも景気が急激に変わるような状況になっても他の投資と、ちがい安定しているため将来や現在の資産を作っていく上でリスクの少ない投資になります。